結ブログ~むすぶろぐ~これも何かのご縁ニャンです

2008年より浪速 高津宮にて定期的に開催している婚活イベント『縁結びパーティ』を主催。年間のべ500人以上の独身男女との関わりの中から見えてくる現代の結婚事情から人間関係、はたまた日常の小さな幸せまで独自の感受性で気まぐれに綴ります。

やっぱり、チャレンジした者が美しい。

冬季オリンピックも終盤となりちょっぴり寂しさが増してきます。どのスポーツも特別に詳しいわけではないけれど、観戦するのは大好きです。20代にスキーへよく行っていたので晴天のスキー場の清々しさとかを感じながら日本の選手だけでなく、どの人もすごいよなぁっと心弾む期間でした。

特にスノボの平野歩夢選手やスケートの羽生結弦選手はこの一日の為に、いいや2、3回に滑りの為に何回転んでは立ち上がり、怪我しながらも練習を続けてきたのかを想像してしまいます。メダルを獲得するのが当然のように騒がれて、プレッシャーもはねのけないといけないとも思うし、凡人には理解できない程の努力の塊と思います。

オリンピック選手のインタビューでよく耳にする「諦めない気持ち」「チャレンジする大切さ」が大舞台で輝かしく、頼もしく映るのかとも感じますね。

コロナ禍が続く中、私自身が主催する『高津宮縁結びパーティー』も2年以上開催中止となっています。参加希望の方々からのメッセージに逆に励まされる時もあります。

本当にありがたいです。

オミクロン株の感染拡大で現在、全国的に感染者が多くなっていますので3月6日の開催はできませんが4月17日の参加者募集を始めました。

桜の季節も過ぎて高津宮の境内の新緑が芽吹くころ、また皆さんと楽しい時間を共有できることを願っています。

いつまでもコロナをただ怖がり続けても決して幸せには近づけない。

コロナ前にはそのまま戻れなくても、できる形でできることを一緒にチャレンジしていきましょう。

 

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たった一人を探すことがこんなにも大変な時代なんですね。

f:id:enmusubi1158:20220123193848j:plainオミクロン株の感染拡大が、もう止まらない状況で毎日の新規感染者数を聞いてもあまり驚くことが少なくなってしまったのは私だけでしょうか。コロナのニュースも3年目ともなると慣れてしまうのかもしれないですね。

高津宮縁結びパーティーの1月開催は難しいと予測して、初めて「オンライン縁結び」に切り替えて開催しようと募集していました。ところが女性からの申し込みが予想以上に少なく開催はできなくなりました。12月のパーティーに続き、空振り三振バッターアウトの心境でさすがの私もかなり落ち込みました。

2年以上、コロナの影響で高津宮でのイベントが中止続きとなり、あきらめモードが強くなっている女性が増えているようにも思います。

 

今回オンラインでの縁結びをするにあたって、他の婚活サイトを調べてみました。普段からあまり他社を意識していないのでじっくり検索してみて正直な感想を言うと「今、婚活するということがこんなにも大変なんや」「マッチングサイトまで行くと数が膨大過ぎてもう何が何だかわからへんがな」「画面見てるだけでお腹いっぱいになりそうや」……

これだけの沢山の候補からたった一人の結婚相手を探すなんて至難の業以外、何と表現したら良いのか見当たりません。

婚活中の人の立場に立って、もっともっと私自身がお手伝いできることを探していかなければと思う今日この頃となりました。


2022年、新しい夫婦が結ばれますように。

新年あけましておめでとうございます。
皆さんは楽しく有意義なお正月を過ごされたでしょうか。コロナのニュースが続く中、今までのような人が集まる賑やかなお正月が何だか遠い過去の記憶みたいに感じてしまいます。

高津宮で富亭カフェ(茶店)を営業している時は元日からオープンして、大阪の人達の初詣のわくわく感が毎年共有できて本当に楽しいお正月でした。本殿にお詣りするのに長蛇の列ができて連日大勢の人で華やかな「これぞ、日本のお正月」。その景色が大好きでした。
カフェではぜんざいや甘酒、しょうが湯が人気で、長時間並んでお詣りしたお客さんがホッコリ温まると喜んで貰えてました。
今も富亭カフェを続けていらっしゃるようなので、高津宮へ行かれた時は是非立ち寄ってみてください。

私も結婚してちょうど10年が過ぎましたが、主人と出会ったのがこの富亭カフェ。宮司さんに進められて境内の中にカフェを始めることになったのですが、やってるかやってないか分からないような店に(初めは看板すらなかった)友達とふらっと来たのが主人です。
そこから繋がって「縁結びパーティー」主催、「赤い糸プロジェクト」になっていったのです。
コロナの影響で私達の活動もほぼストップしていますが、あの出会った時を思い2022年は初心に返りたいと思います。
どんな状態であっても結婚したい人たちの夢を叶えていきたいと考えています。

本年もよろしくお願いします!f:id:enmusubi1158:20220108144647j:plain

電話で話して感じたこと。

コロナ禍の中、今ならなんとか開催できるかと思い、踏み切った12月の縁結びパーティーの募集。締め切り日に受信ボックスを開けてみると、あーら、びっくり! 男性33人に対して女性が一桁の人数しかエントリーされてなかったのです。
みんな、どこへ行ったんや?
聞くところでは、まだまだ集団での集まりを警戒してる人が多いみたいで、時期尚早を実感しました。そんな訳で今回のイベント開催も断念せざるを得ない事になりました。

仕方なく、開催中止の連絡を申し込みして下さった皆さんに電話でお伝えした。大概の方々には快諾頂き、「わざわざお電話頂き、ありがとうございます」とか「開催をずっと待っていて、この度踏み切って貰えて嬉しいです」とか、逆に主催者側の私が励まされる思いです。
それに電話対応って本当に、その人となりがドキュンと伝わる気がしました。今どきは便利なツールが色々あって、電話で会話する機会も少ないけど、今回多くの方々と短いやり取りをしながら落ち着いた優しい男性やなって感じたり、シャイな感じと思ったり、すごく真面目で丁寧な人がいたりと…。開催を断念した私にとって、本当に救われ思いでした。
その反面、何度電話しても連絡が取れない人や反応のない人も何人かいました!
知らない人へのガードが堅いのかも知れないけれど、そんな人は幸運も掴み損なう気がして残念に思いました。
私も電話が苦手な方ですが、この度はf:id:enmusubi1158:20211128230435j:plain電話もいいなぁとも感じました。

12月5日、やっと開催できるかも!

コロナ感染がかなり減って、少し気持ちが軽くなってきましたよね。そうは言ってもすぐに元の環境に戻れないのも仕方ないけど、いつまでも怖がっていてもツマラナイ。という気持ちで12月5日の縁結びパーティーは開催する方向で募集を始めました。コロナ前と違ったスタイルになるのは当然ですが、感染対策をしながら何とか高津宮に集合したいと思います!
withコロナとか、afterコロナとか、ニューノーマルとかいろんな言葉が飛び交っているけれど、一人ひとりの気遣いがあれば人と会える機会も増やせるんやないかと。テスト形式ですが、コロナ対策一発目となります。今まで高津宮縁結びパーティーを参加した方々にはびっくりするくらい静かで、心和む開催にしたいと考えています。2年近く、出会いのチャンスを奪われた皆さんのためにも…💕

まだまだ安心できないけれど。

10月17日に予定していた縁結びパーティーですが、コロナ感染対策のために今回も中止することにしました。全国的に感染者数は減ってきているので、今月末には緊急事態宣言も解除になるみたいで少しほっとしています。
ワクチン接種率も上がってきているので、徐々に日常に戻りつつあるのかなぁとも感じます。けれど、何度も何度も大きな波がきているのも事実なので、また繰り返されるかもしれないし思い切った事はまだできそうにないね。
皆さんはワクチン接種受けましたか?

大阪では飲食店を応援するためのクーポン発行が始まるみたいで、経済の活性化への移行も進むようですね。私が住む徳島県の過疎の町でも、住民一人2万円のクーポンをもう2度も配布して貰っています。町内限定の買い物や飲食の利用となりますが、本当にありがたい。
商売されている町内のお店も潤うし、赤ちゃんからお年寄りまで平等に配るところが素晴らしい!

国からももう一度、一人十万円の給付金出してくれへんかなぁ。
自民党総裁選に出馬する4人の立候補者が毎日のようにテレビで見かけるけれど、選挙の時だけええ人に化けやがって😂と思っているのは私だけやないと思います。
税金でお給料貰っている人達がもっと、底辺の人の現実をみればやるべき事が具体的にわかると思います。総裁選は直接国民が投票できないけれど、自民党のイメージアップを図る為にマスコミに出まくっているように見えて冷めてしまいますね。
他の国みたいに大統領選挙で、血をみるまではしなくてもせめて、国民が総理大臣を選挙で選ばせて欲しいな。民主主義国家なんやから…

党とか派閥とか関係なく、ちゃんとした庶民目線を持っている方に頑張って貰いたい!
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このまま出会う機会がなくても良いの?

終戦から76年の今日、コロナ禍の不自由な生活を送る私たち。戦時中と比較するのもおこがましい事ですが国の支配下でウィルスに苦しむ人々が日に日に増えるのは心配な限りです。
いつの時代も国の間違った判断で命落とすこともあるという現実があるからです。今更「自分の命は自分で守って下さい」と発言されても、その為に1年半みんないろんな事自粛したり、面倒くさい事やってきましたよね。本当によく頑張って来たと思います。
ワクチン接種した人が増えて、オリンピック開催で世界中からの人流を受け入れいるのに一般市民には里帰りも旅行も飲み会もしないで“ステイホーム”ってか?!
私最近まで知らんかったのですが、コロナ感染したら保健所管理の元、入院させて貰えず自宅療養の人には薬の処方もしないらしい。
風邪でも薬飲まんと咳が出続けるのに、そら肺炎になって重症者増えるはず、と思うのですが。
もう、普通の事が普通でなくなっている気がするのは私だけでしょうか?
医療従事者の方々が尽力されているのは本当に頭下がる思いですが、これ以上入院患者を増やさない為に方法はないのでしょうか?

高津宮縁結びパーティーも開催をずっと自粛、見送ってきましたが40歳台、30歳台のワクチン接種がまだまだ進まない現状をみていると、全く違ったカタチで縁結びする方法がないかと考えています。
2年も出会う機会を奪われてしまう事を思うとコロナと共に違ったスタイルもあるんじゃないかと前向きに考えていきたいです!
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